第75回日本医学検査学会に出展しました

株式会社テックスイージーは、2026年9月25日(金)~27日(日)に開催された第75回日本医学検査学会に出展いたしました。

会場では、当社の温度ソリューション製品である定温搬送・保管装置「TEXY-ONE⁺」を展示し、医療現場における温度管理の新たな選択肢をご紹介しました。

TEXY-ONE⁺は温度管理が必要な医薬品・検体・試薬などの搬送や保管に対応する、ペルチェ方式の温度管理装置です。設定した温度を維持しながら搬送できるため、院内での移動をはじめ、施設間搬送など、さまざまな場面での活用が期待されています。

今回の学会では、臨床検査に携わる多くの皆様に弊社ブースへお立ち寄りいただき、検体や輸血等の搬送・保管における温度管理について、現場での課題や具体的なニーズを直接伺うことができました。

また、現在の運用方法や温度管理に関するお困りごとについても、多くのご意見をいただき、医療現場における「温度を適切に管理しながら運ぶ・保管する」というニーズの広がりを改めて実感する機会となりました。

今後も、現場の皆様からいただいた声を製品開発やサービスの向上に活かし、「お客様のほしいを形にする会社」として、医療現場の温度管理に関する課題解決に取り組んでまいります。

このたび弊社ブースへお立ち寄りいただきました皆様、ならびに学会関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。


会場の様子

 


展示風景

 


定温搬送・保管装置「TEXY-ONE⁺」

 

第62回日本移植学会総会に出展しました

株式会社テックスイージーは、2026年9月10日(木)~12日(土)に京王プラザホテルで開催された
「第62回日本移植学会総会」に出展いたしました。

会場では、定温搬送・保管を目的とした温度管理製品「TEXY-ONE⁺(テクシーワン・プラス)」を中心に、
医療現場における温度管理の新たな選択肢をご紹介しました。
TEXY-ONE⁺は温度管理が求められる医薬品等の搬送・保管を想定した、持ち運び可能な温度管理ボックスです。
電源環境が限られる場面や、院内外での搬送など、さまざまな医療現場での活用が期待されています。
今回の学会では、多くの医療関係者の皆様から、移植医療における搬送・保管時の温度管理について、
具体的なご相談やご意見をいただきました。
特に、昨今の診療報酬改定などを背景に、移植医療を取り巻く環境が変化する中で、医療現場における適切な温度管理への関心やニーズがこれまで以上に高まっていることを実感する機会となりました。

今後も、医療従事者の皆様の声を製品開発やサービスの向上に活かし、
TEXY-ONE⁺をはじめとする温度ソリューションを通じて、医療現場の「ほしい」を形にしてまいります。
このたびブースへお立ち寄りいただきました皆様、ならびに学会関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。


会場の様子

 


TEXY-ONE⁺